クッキング用トマトとしては
トマトホール缶の絵でおなじみの
細長いトマト「サンマルツァーノ」がありますが
このフィオレンチーノとジェノベーゼも
イタリアではパスタソース用トマトとして
たいへんポピュラーなトマトだそうです。
早速、パスタソースを作ってみました。
1.フィオレンチーノを湯むきして大きめに
きっておく
お湯につけたら、あっというまに皮がむけました。
2.鍋にオリーブオイルとみじん切りした
ニンニクを入れて火にかけ、中火で炒める
3.みじん切りしたたまねぎを加えて炒める
4.大きめに乱切りしたフィオレンチーノを
加えて、中火でじっくり煮詰める
5.煮詰めるとこんなかんじ。
塩、こしょう、クレイジーソルトなどで味を調える
豊中の鹿島さんのなす、北海道江別市鶴見さんのピーマン、石狩市はるきちオーガニックファームのキタアカリ、ベーコンのトマトパスタの完成で~す。
全粒粉ベーグルを下に引いて、パスタソー
スをかけ、米村牧場さんの5ヶ月のチーズをのっけてオーブンで焼きました。
なづけて、「ベーグルのフィオレンチーノブルスケッタ風」(左側)
料理の腕はいりません。
失敗もありません←保証します!
デミ姐のように大雑把な人間でも、
めちゃくちゃおいしいトマトソースができます。
にんにくやたまねぎを細かく刻むのが苦手・・なら
大根おろし器で、すってしまってください。
トマトだけをオリーブオイルで煮詰めるという手もあります。
国産で、しかも低農薬あるいは無農薬
そして有機栽培で栽培される
イタリアントマトはとても貴重です。
トマトが大好きで
毎日1kgは食べる谷さん
トマトの話になると
もう夢中になってしまう谷さん
そんな谷さんが大切に育てた
フィオレンチーノとジェノベーゼで
ぜひ、おいしいイタリアンを
作ってくださいね~。
この人がトマト大好きな谷さんです
ちょっと石田純一に似ています
買い物かごに商品が入っていません。