・年に5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるさばやかつお、
アジなどの魚粕(かつおぶしや削り節の粕)を混合しています。
人間が食べられるものを原則に考えて使用しています。
・なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身をたくましく育てたいので
肥料は少なめに、またはまったく使わないことも一部すでに実践しています。
◆農薬について...
農薬は使用していません。
<桜野園PROFILE>
※場所:熊本県水俣市(長崎県との県境)の山間部、標高約300mのところです。
※歴史:初代の松本勝喜さんが昭和2年にお茶園の開拓を始め、昭和3年に最初
のお茶を植えられたそうです。
※屋号の由来:桜野園は、熊本出身のジャーナリスト、評論家、歴史家の
徳富蘇峰氏に命名によるものだそうです。
※現在の生産者:三代目の松本さんご夫婦と、四代目の若いご夫婦で生産
から製造、販売をされています。
※生産方法:1990年から化学肥料、農薬などの化学物質をいっさい使わない
栽培方法に取り組み始め、少しずつ3ヘクタールの園地すべてを
この栽培方法に変えたそうです。
また、2005年から無肥料栽培にも取り組んでおられます。
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