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野菜ソムリエみどりさんの野菜の話

トマトの生命力のヒミツ
2010/08/04
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北海道の素材で作った「札幌スープファクトリー コーンスープ」

北海道産の甘みの強いスィートコーンを贅沢に使いました。
国産の原料を使っているのに、この価格で提供できるのには、すてきなワケがあるんですよ。
お湯を注ぐだけで、こんなにおいしいスープが飲めるなんて・・農家さんと加工メーカーさんに心から感謝です。
商品画像
価格 242 円 (税込)
生産地・メーカー 北海道
重量 49 g

数量


日本全体の食料自給率は40%と言われていますが

北海道は何パーセントかご存知ですか?

 

正解は...

200%だそうです

 

 

なんてうらやましい!

大阪なんて、たった2%ですよ。

 

 

でも、一方で、そこには

100%を超えた分をうまく消化できていないという現実があります。

 

農産物が工業製品と大きく違うのは、生産調整ができないことです。

自然に逆らわず、良質の作物を作ることにこだわる農家さんほど

それは大きな悩みの種です。

 

しかも!!

消費者は、形の悪いものや、虫がかじったあとのあるものなどを好まないので、

「はねもの」と呼ばれる作物が大量にできるのです。

 

そこに登場するのが「加工」という技術です。

 

農家さんが、哲学をもって大切に育てた作物を

漁師さんが、体をはって捕ってくれた魚介類を

日本人のすぐれた「加工技術」によって、新たな製品に生まれ変わらせたもの

それが「加工食品」です。

 

 

デミ姐屋も、少しずつですが

デミ姐屋が紹介する生産者さんの食材を使った加工食品を増やしていっています。

 

で、

「加工」という世界に足を踏み入れて気がついたのですが

加工業も「人なり」です。

 

 

自分さえ儲かればいいと思って加工をしている会社の商品は

一口食べてみると、すぐにわかります。

裏の原材料を見なくても、わかってしまうのです。

それはデミ姐だけではないと思います。

 同じことを感じておられる方は、たくさんいらっしゃることでしょう。

 

なので

デミ姐はやっぱり、ひたすらとにかく口の中に入れて、味わって、

営業の方と無駄話なんかもして・・

そして、ようやく商品としてお客様に紹介するということにしています。

このプロセスはとっても効率が悪いですけどね(笑)

 

 

ものすごくなが~~~い前置きになりましたが、

そんなかんじでご紹介する札幌スープシリーズの「コーンスープ」

 

デミ姐は、いつかスープ屋をやりたいと思っているほどのスープ好きです。

自分で作ったスープは最高!だと思っているので

中途半端なスープは飲みたくない!!

 

でも、作るとなると時間が...

 

そんなとき

お湯を注げばすぐ飲める(しかも、本格的に美味しい!!)スープは

ほんまにありがたいですね。


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私がデミ姐です

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デミ姐
大阪生まれの大阪育ち。
新鮮な野菜を見ると興奮する野菜フェチ。野菜だけでなく、同じ商品でも作る人の思いによって味に大きな違いがあることを知ってしまってから、中途半端なお金の使い方をやめた。ホンモノを求め、それをひとりでも多くの人に紹介することを天命と感じて西へ東へと奔走する日々。そんな日常を綴ったブログはこちら。

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