黒大豆には、女性をきれいにする
イソフラボンやサポニン、
そしてアントシアニンというポリフェノールの一種
が入っています。
そして
さらにこの黒千石には
身体の免疫バランスを調整する「インターフェロンガンマ」の生成を促進する物質
が含まれることが発見されています。
そういえば、
いっとき、きな粉ダイエットがはやったときがありましたね。
つまり、ダイエットは単にやせればいいのではなく、
美しくやせないと意味がないこと。そして
続けなければ効果がないこと
そういった点で
大豆の高い栄養価と大豆を粉状にしたきなこの手軽さが
流行る原因だったのかもしれません。
でも、わらびもちとかあべかわもちとかが大好きなデミ姐は
ダイエットよりも、きなこのおいしさに気持ちがいくんですよね
春は、おはぎに
夏は、わらびもち
秋は、またおはぎ
冬は、あべかわ
あ~忘れてはいけません。
きなこベーグルも!!
考えているだけで、おなかがすいてきました(笑)
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この黒豆には、まるでプロジェクトXのような男達の感動のストーリーがあります。
パッケージにそのストーリーを簡単に紹介したものが記されていますが、
少しここでご紹介します。(長いですが・・がんばって読んでくださいね!)
ひまわり畑で知られる北海道北部にある北竜町。
ここに、元道議会議員も務めたことのある村井さんという農家さんがいます。
村井さんは、衰退する一方の地元の農業を、北海道の良質のものを使って、
なんとか復興したいと考えていました。
ちょうどそのころ、たまたま出会った同じ地元の田中さんという農業研究家が、
幻の黒大豆と呼ばれている「黒千石」の原種を持っていることを知りました。
黒千石は、かつて地元で作られ、頑強な軍馬に食べさせると馬力が出るといわれ
て飼料にもされていた栄養価の高い黒大豆。
しかし、普通の大豆と比べ、日照時間が長くないと育たず、手間がかかる割に
収益が見込めないので、70年代以降はすっかり途絶えてしまっていたのです。
「黒千石で北海道農業を復興したい」
村井さんは北竜町近郊で黒千石の栽培に協力してくれる人を求めて農地確保に
奔走しました。
そしてその思いに共感し、取り組みを決断したのが、乙部町の寺島町長でした。
田中さんが持っていた原種はたった50粒でした。
中央農業総合研究センターの有原さんの技術指導によって、
そのうち、28粒の発芽に成功し、商業生産数にまでたどりつきます。
こうして、ついに黒千石は甦ったのです。
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